アメリカではMBAという経営者を育成するシステムがあります。大学を卒業してからでも学べる環境が充実しているというのは羨むべきものでしょう。日本にはまったくありません。そもそも社会人になってから学校に通うという文化がありません。せいぜい英会話スクールに行くくらいですね。でも不思議だと思いませんか?学校では経営に役立つことなんて何も教えてくれません。経済の理論を学んだ所で会社を運用していくことなんて無理です。
そこで経営コンサルティングの登場です。ものすごく高額なイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。ピンきりです。毎月セミナーを開催しているようなところもあります。少しの月会費を払うだけで他社のやっていることを消えるのですから安いものです。このような場で経営の勉強をするしかありません。経営者として成長しなければ会社も成長しません。学ぶ姿勢は生涯持つべきです。
会社が大きくなってきたら本格的な経営コンサルタントを雇ってもいいですね。細かいところまでアドバイスを貰えるので費用対効果は高いと言えます。経営のアドバイスなんて貰える機会は普通ありません。ノウハウをたくさん持っている人の話ならなおさらです。勉強代を出し惜しみするようでは成功には程遠いでしょう。